【モンベル】ポケッタブル ライトパック 10をしばらく使った感想|普段使いの定番になった10Lリュック【mont-bell】

以前レビューした、モンベルの「ポケッタブル ライトパック 10」。

購入してからさらに使い続けて、今では長時間の外出ではかなり高確率で持って出るバッグになっています。

最初の頃は、このリュックひとつで出かけることも多かったのですが、暑い季節になって日傘や飲み物が必須になり、サングラスなどすぐ取り出したいものも増えてきました。

そこで最近定着しているのが、小さめのショルダーバッグ+ポケッタブル ライトパック 10の2個持ちです。

今回は、しばらく使ってみて固まってきた現在の使い方や、長時間使った時の背負い心地、10Lという容量について改めて書いてみます。


⭐️⭐️以前のポケッタブル ライトパック 10レビューはこちらから⭐️⭐️

今は小さめショルダーとの2個持ちが定番

最近は、近所の買い物や短時間の外出を除けば、ポケッタブル ライトパック 10をほとんど持って出ています。

一日遠出する日、街をぶらぶらする日、パソコンを持って打ち合わせに行く日など、長めの外出用バッグとしてかなり定着しました。

暑くなってからは日傘やタンブラー、羽織ものなど、ある程度かさばる荷物が常に必要になりました。

そこにスマホや財布、サングラスまで全部まとめると、必要なものを取り出すたびにリュックの中を探すことになります。

今は、すぐ手元に欲しいものを小さめショルダーへ、かさばるものをリュックへ分けています。

TIMBUK2の小さめショルダーと併用

現在一緒に使っているのは、TIMBUK2(ティンバック2)のFlight Crossbody Satchelです。

ショルダー側には、

スマホ、モンベルのミニ財布、コンデジ本体、ケース入りのサングラス、AirPods、エコバッグ、鍵、ミニミラー、目薬、薬などを入れた缶ケース、リップクリーム、リップカラー、汗拭きハンカチなどを入れています。

小さめとはいえ、かなりいろいろ入ります。

服装の邪魔になりにくく、リュックと一緒に持っても圧迫感が少ないので、この組み合わせがかなり気に入っています。

Flight Crossbody Satchelについても、別記事で詳しくレビューする予定です。


リュックには「長時間外出セット」を入れっぱなし

ポケッタブル ライトパック 10には、長めの外出で必要になるものをほぼ固定で入れています。

メインポケットには、750mlタンブラー、モンベルの日傘、非常用品ポーチ、折り畳みハット、羽織もの、テック関連ポーチ。必要な日はMacBookやiPad Airも追加します。

フロントポケットには、ゼリーやグミなどの非常食とカメラストラップ。

左右のメッシュポケットは普段ほとんど使っておらず、メイン収納がパンパンになった時にタンブラーを移動させる程度です。

この運用にしてから、毎回出かける前に「あれを入れるか」「今日はこれを使うか」と中身を考える時間がかなり減りました。

すぐ手元にないと困るものばかり入れているので、多少荷物が多くなっても気になりません。

近所へ少し出る程度なら、リュックから日傘など必要なものだけ取り出して、小さいショルダーとエコバッグで出かけています。

荷物を固定したら忘れ物も探し物も減った

以前、リュックひとつで運用していた頃は、パンパンに荷物が入っていると、出先で中をゴソゴソ探すことがありました。

小物をショルダー側へ分けてからは、それもほとんどありません。

今は物の定位置もかなり固まっていて、いつもの場所にないと「入れてない」と気づけるくらいです。

毎回バッグの中身を入れ替えていた頃の方が忘れ物も多く、出発前に「これは使うかな」と考える時間も多かったので、現在の固定運用はかなり楽です。

10Lは今も過不足なくちょうどいい

しばらく使った今も、10Lという容量には満足しています。

普段の長時間外出セットが入り、必要ならPCやiPadも追加できます。

しかも、多少の無理もききます。

先日、料理を持ち寄る集まりへ行った帰りには、いつもの荷物に加えて大きめの保冷バッグと皿まで詰めて帰りました。

常にそこまで詰める使い方をするバッグではありませんが、「今日だけ荷物が増えた」という場面にも対応できる余裕があります。

今買い直しても10Lを選ぶ

今このバッグを買い直すとしても、私は10Lを選びます。

日傘、タンブラー、羽織ものといった大きめの荷物をメイン収納へ入れると、きつすぎず、中身もぐらつきにくく、高さも収まりがいいです。

この生地感と構造なら、今の荷物量には10Lがかなり良いバランスだと感じています。

容量がさらに増えると、荷物が中で倒れたり、上部が余ってもたついたりしそうです。

私は荷物が多い方ですが、それでも10Lで満足しています。都市生活で使うポケッタブルなサブバッグとして考えるなら、このサイズはかなり使いやすいと思います。

PCやテック関連用品を持ち歩く機会が今後さらに増えたら、その時はPCスリーブを追加するか、機材を保護しやすいバッグも試してみたいです。

カジュアルなリュックなのに意外と服に馴染む

使い始める前は、ポケッタブルリュックなので、服によってはカジュアル感が強く出るかもと思っていました。

実際には、意外と綺麗にまとまることが多いです。

私が使っているネイビーは色味そのものが綺麗で、生地の落ち方も気に入っています。

さらに、このリュックは荷物を入れても横へ大きく膨らみにくく、薄いシルエットを保ちやすいです。

その形の綺麗さが、街着にも合わせやすい理由のひとつだと思います。

現在はショルダーバッグとの併用なので、リュック側に「これひとつでコーディネートを完成させる」役割を求めていないことも、使いやすさにつながっています。

荷物が重くても意外としんどくなりにくい

ポケッタブル ライトパック 10は、本体そのものがかなり軽いです。

軽量バッグは、本体の重さがない分、中身の重量が体へダイレクトに来ることもあります。

このリュックは荷物が重いこと自体は分かるのに、肩や体がしんどくなりにくい感覚があります。

ショルダー部分が良いのか、背負った時の形が良いのか、はっきりした理由までは分かりません。

高価格帯のポケッタブルリュックも使ったことがありますが、価格を考えると背負いやすさは遜色ないと感じています。

PCやiPadを入れて長時間歩いても使えている

最近はMacBookを持ち出す場面が増え、裸のMacを入れることもあります。

PCを入れると背中側がまっすぐ硬くなり、背負った感触は少し独特です。

特に電車で膝の上にリュックを置くと、PCの硬いラインがそのまま当たるので、これは結構気になります。

それでも、Macを入れた状態でかなり歩いた日や、いつもの荷物にiPad Airまで追加して、リュックを背負ったままイベントで立ち見をしたり、移動や買い物を続けたりした日もありました。

その時も、荷物そのものが理由でしんどいと感じることはありませんでした。

アウトドアや激しく動く場面では使っていないので、ここで書いているのは街での長時間使用についての感想です。

夏の背中も比較的ラク

夏に背負えば、もちろん背中は蒸れます。

それでも、生地自体が薄く、背面に厚い構造がないので、しっかりした作りのリュックを背負う時より背中の暑さは楽に感じます。

蒸れて不快で外したくなるところまでは、今のところ感じていません。

暑い季節に日傘や飲み物を持ち歩くために出番が増えたバッグなので、この薄さは夏場にも相性がいいです。

ガシガシ使っても今のところ傷みなし

購入してからかなり気軽に使っていますが、今のところ生地や縫製に目立った傷みはありません。

ポケッタブルリュックなので、最初は耐久性について少し気になる部分もありました。

日常的に荷物を入れて、旅行にも持って行き、PCや飲み物など重さのあるものも入れていますが、現時点では安心して使えています。

このあたりは、さらに長く使って変化があれば追記したいと思います。

いろんなとこから見てみよう(画像)※準備中

しばらく使った感想

ポケッタブル ライトパック 10は、最初に想像していた以上に普段の生活へ定着しました。

現在は小さめショルダーと組み合わせて、すぐ取り出したい小物とかさばる荷物を分ける使い方がかなり快適です。

10Lは日傘、タンブラー、羽織ものなどを入れた時の収まりが良く、PCなどを追加する余裕もあります。荷物が急に増れた時にも多少の無理がききます。

見た目も、ネイビーの色味と薄いシルエットのおかげで街着に合わせやすく、背負い心地も長時間の外出で困ることは今のところありません。

買い直すとしても、私はまた10Lを選びます。

今後PCやテック用品を持ち歩く機会が増えたらバッグ選びが変わる可能性はありますが、普段の街歩きや長時間の外出用としては、かなり気に入って使っています。

※耐久性や収納方法など、さらに使って分かったことがあれば後日追記予定です。

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