
※この記事は、実際に使いながら写真や細かい使用感を追記していく前提で公開しています。畳み方や収納例などは、今後写真付きで追記予定です。
モンベルの「ポケッタブル ライトパック 10」を購入して、ここ最近かなりよく使っています。
最初は、小さいメインバッグにプラスするサブバッグとして買いました。出先で荷物が増えた時や、旅行先で少し出かける時に便利そうだと思ったからです。
実際に使ってみると、バッグを2個持つよりも、このリュックを単品で使う方がしっくりきました。今ではサブバッグというより、普段のメインバッグとして使うことも多いです。
軽さを最優先して選んだわけではありません。それでも、旅行の時に「迷うくらいなら持っていこう」と思える軽さと仕様なので、なんやかんや大きいバッグにいつも忍ばせています。
旅先では、肌寒い時用の薄手の上着、飲み物、温泉に行く時のお風呂道具なども入れられます。畳めるリュックとして買ったつもりが、気づけば日常にも旅行にも出番の多いバッグになりました。
この記事では、モンベル ポケッタブル ライトパック 10を実際に使って感じた容量、サイズ感、ポケットの使い勝手、背負い心地、ネイビーの色味などをレビューします。
- モンベル ポケッタブル ライトパック 10の基本情報
- 購入したのはネイビー
- 第一印象は「薄いけど安っぽくない」
- 畳んだ状態のサイズ感
- 10Lの容量は実際どう?
- 実際に入れているもの
- PCやカメラを入れる時は注意
- 何を入れるとちょうどいい?
- 15Lや20Lではなく10Lを選んだ理由
- 背負い心地はどう?
- 背中側の感じ
- フロントポケットはコンデジや小物入れに便利
- サイドポケットは細め
- 内ポケットは深めで意外と入る
- スマホのちょうどいい収納場所は少なめ
- 生地の質感はシャカシャカ寄り
- ファスナーと縫製の安心感
- いろんなとこから見てみよう(画像)※選別中 見づらくてすみません
- 気になったところ
- よかったところ
- どんな人におすすめ?
- おすすめしにくい人
- まとめ:軽くてかわいい、日常にも旅行にも使いやすい10Lリュック
モンベル ポケッタブル ライトパック 10の基本情報
モンベル ポケッタブル ライトパック 10は、内ポケットに本体を収納できるポケッタブル仕様の軽量リュックです。
公式情報では、容量は10L、重量は173g、収納サイズは16×19cm。素材は70デニール・ナイロン・リップストップ[ウレタン・コーティング]です。フロントポケット、サイドポケット、内ポケットがあり、薄手の生地で日常使いやサブザックに適したリュックとして紹介されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | モンベル ポケッタブル ライトパック 10 |
| 品番 | #1133469 |
| 容量 | 10L |
| サイズ | 高さ41 × 幅24 × 奥行き12cm |
| 重量 | 173g |
| 収納サイズ | 16 × 19cm |
| 素材 | 70デニール・ナイロン・リップストップ[ウレタン・コーティング] |
| ポケット | フロントポケット、サイドポケット、内ポケット |
| カラー | ブラック、ブルー、グリーン、ネイビー、パープル |
| 価格 | 税込5,800円 |
価格や在庫は変わることがあるので、購入前にモンベル公式オンラインストアや販売ページで確認するのがおすすめです。
購入したのはネイビー
私が購入したカラーは、ネイビー(NV)です。
購入場所はモンベル公式オンラインストア。買った時期は去年の秋ごろで、その時は入荷待ちになっていて、届くまで1ヶ月ほど待ちました。価格は定価で購入しています。
オンラインストアの画像より実物の方が綺麗
ネイビーに関しては、個人的にはオンラインストアの画像よりも実物の方がかなり綺麗だと思います。
落ち着いたネイビーですが、光の加減で青みが綺麗にまわる感じがあります。生地のテクスチャーも相まって、写真で見るより雰囲気があります。
注文前にモンベルの店舗へ行き、実物の色を確認してから決めました。ネイビー以外のカラーも、実物で見るとオンライン画像より表情があるように感じました。
私はアウトドア目的というより、街でファッションとして使う目的で購入しています。ネイビーは街着にも馴染みやすく、普段着の中に入れても浮きにくい色だと思います。
第一印象は「薄いけど安っぽくない」
最初に店舗で見た時、安っぽい印象はありませんでした。
モンベルのさらに薄い生地のシリーズも使ったことがありますが、このポケッタブル ライトパック 10は、それらよりしっかりしている印象でした。
一般的なリュックと比べると薄手です。とはいえ、見た瞬間に頼りなく感じるような薄さではありません。
ネットで見ていた時の「買おうかな」という気持ちが、実物を見て冷めることはありませんでした。
10Lだから街で持ちやすい
私の用途だと、10Lが一番しっくりきました。
同シリーズには15Lや20Lもありますが、私が見た時は10Lが一番かわいく収まると感じました。容量を欲張るより、自分の見た目に合うサイズを選んでよかったです。
街でファッションとして持つなら、リュックの大きさはけっこう大事です。10Lは荷物を入れても大きくなりすぎず、普段着に合わせやすいサイズ感でした。
畳んだ状態のサイズ感
ポケッタブル仕様のリュックですが、私はきっちり畳んで使うことはほとんどありません。
バッグでもパッカブルジャケットでも、いざ使いたい時にきちんと収納袋に入れてしまうと、少し面倒に感じることがあります。
なので旅行の時は、機内持ち込み最大サイズ程度の旅行用バッグに、二つ折りや雑に畳んだ状態で入れています。
それでもほとんど嵩張りません。詰め込みたい時にも、かなり無茶が効く感じがあります。
小さいショルダーバッグに入れると存在感はある
日常使いで考えると、畳めばコンパクトです。
小さいショルダーバッグに入れると、さすがに存在感はあります。
このあたりは、「この程度の嵩張りで10Lリュックの容量を持っておける」と考えるかどうかだと思います。
旅行バッグや大きめのバッグに忍ばせるにはかなり便利。小さいショルダーバッグに常備するには、人によって少しかさばると感じるかもしれません。
10Lの容量は実際どう?
10Lの容量は、基本的には十分です。
むしろ、意外と入ると思いました。
もともとはサブバッグ目的で買ったので、容量を欲張るよりも、自分の見た目に合うサイズを優先しました。身長が低めなので、ファッション的に一番バランスがよく見えた10Lを選びました。
実際に使ってみると、基本的な持ち物は全部入ります。
13インチノートパソコンも一応入る
13インチのノートパソコンも一応入りました。
裸で入れて試したので、厚めのケースに入れた場合は収まり方が変わると思います。PCバッグとして使うものではありませんが、「入るか入らないか」でいうと入ります。
生地は薄手ですが、薄すぎる感じはありません。服などを雑に入れてもおかしな形になりにくく、ちゃんとスッキリした形にまとめてくれる印象があります。
薄手の上着なら入ります。厚手の上着はパンパンになると思います。
買い物で増えた荷物も、大きすぎるもの以外なら基本的に放り込めます。
1000mlタンブラーも本体には入る
大きめのタンブラーも、リュック本体には入ります。
私は夏場、700ml〜1Lくらいの保冷ボトルを持ち歩くことがあります。そういう大きめボトルはサイドポケットには入りませんが、リュック本体には1000mlタンブラーも問題なく入ります。
硬いものをメイン収納に入れる時は、背中に当たらない位置に入れるのが大事です。
実際に入れているもの
私が実際に入れているものは、こんな感じです。
内ポケットには、モンベルのミニ財布(トレールワレット)、携帯用ペーパーナプキン、ミニポーチ、救急缶ケース、グミ袋、折り畳みエコバッグなどを入れています。
フロントポケットには、ストラップ付きのコンデジを入れることが多いです。急いでスマホをしまいたい時も、フロントポケットに入れています。
メイン収納には、薄手の上着、飲み物、温泉に行く時のお風呂道具、買ったものなどを入れています。
10Lなので大容量ではありませんが、日常の基本的な荷物と、出先で増えたものを入れるにはかなり使いやすいです。
PCやカメラを入れる時は注意
PCやカメラも入りますが、入れ方には注意が必要です。
クッション性はないのでケース推奨
13インチのノートパソコンは入りますが、クッション性は全くありません。
背面パッドも底の厚みもないので、PCやタブレットなどの精密機器を入れるなら、ケースに入れた方が安心です。
自立もしないので、PCバッグのような感覚で使うものではありません。
私はコンデジをフロントポケットに直入れしています。そこまで粗い使い方はしていないので気になっていませんが、傷や凹みを絶対につけたくないものは入れ方に注意した方がいいと思います。
水筒や硬いものを入れる時も、傷を避けたいものと一緒に入れるなら配置を考えた方が安心です。
U.L.MONOシリーズより生地に安心感がある
角があるものを入れたらすぐ傷みそうな印象はありません。
これまでモンベルのU.L.MONOシリーズをいくつか使ってきて、意外とタフに使うと弱いのかなと感じることがありました。
このポケッタブル ライトパック 10は、それより断然安心感があります。
何を入れるとちょうどいい?
このリュックは、あまり入れすぎない方がかわいいと思います。
くたっとした感じや落ち感も魅力なので、見た目重視なら少し余裕を残して使う方がかわいいです。
パンパンに入れてもおかしくはなりません。10Lなので、詰め込んでもリュック自体が大きくなりすぎないところが良いです。
荷物が少なくても形が崩れにくい
薄いリュックの中には、荷物が少ないと小さい重いものが底に沈んで、ナップサックのように形が崩れるものもあります。
このリュックは、荷物が少なめでもそこまで形がおかしくなりにくいです。
スカスカ気味で持ってもかわいいし、入れれば意外と入る。このバランスが気に入っています。
15Lや20Lではなく10Lを選んだ理由
同じポケッタブル ライトパックには、10Lのほかに15Lと20Lもあります。公式一覧では、10Lが173g、15Lが187g、20Lが198gです。
私が選んだのは10Lです。
容量だけ見れば、15Lや20Lの方が便利そうに感じる人もいると思います。けれど、街でファッションとして使うなら、サイズの比率もかなり大事です。
私の場合は、10Lの小ささが一番かわいく感じました。
荷物を入れても大きくなりすぎず、普段着に合わせてもリュックだけが目立ちすぎない。サブバッグとしてもメインバッグとしても、10Lがちょうどよかったです。
背負い心地はどう?
肩紐は、かなりちょうどいいです。
一般的なリュックのショルダー部分よりは薄いですが、この容量の荷物を入れるなら全然しんどくありません。
肩に食い込みにくい、適切な幅感だと思います。
冬服では肩紐が落ちやすいことがある
歩いている時の揺れや肩紐のズレは、服との相性があります。
冬服の時は肩紐が落ちてきがちだったので、モンベルのチェストストラップを買って取り付けました。
薄着の時は、中身が入っていればそこまでズリ落ちまくる感じはありません。中身がスカスカだと、少し安定しにくいかもしれません。
私は気持ちよく使うために、チェストストラップは使わない時も付けたままにしています。
重い荷物で長時間使う日は別のリュックも候補
重いものを入れて長時間歩いたり、テーマパークで長く並んだりする時は、さすがにしんどい瞬間があります。
これはこのバッグが特別しんどいというより、重い荷物を長時間持つ時の話です。
重い荷物を長時間持つことが分かっている日は、もう少ししっかりしたリュックを選ぶのもありだと思います。
背中側の感じ
背面パッドはありません。
折り畳み傘やボトルなど、硬いものの入れ方を間違えると、背中に当たって気持ち悪いことがあります。
特に、傘やボトルを変な位置に入れると違和感が出やすいです。
そのため、折り畳み傘やドリンクボトルは、できればサイドのメッシュポケットに入れる方が使いやすいと思います。
薄いけれど背負うと意外に形を保つ
薄いリュックなので、見た目には形があまりないように感じます。
実際に背負うと、中身の位置をある程度保ってくれる感じがあります。
硬いものの入れ方には気をつけたいですが、背負っている時の違和感は意外と少ないです。
フロントポケットはコンデジや小物入れに便利
フロントポケットはかなり使えます。
私は基本的に、ストラップ付きのコンデジを入れるスペースとして使っています。
長時間出かける時はコンデジを首からかけることが多いですが、「今日は撮るか分からないけれど、一応持って出たい」という時に、このフロントポケットがちょうどいい収納場所になります。
ミニポケットというより、高さがあるポケットです。欲張って詰めすぎなければ、いろいろ入ります。
イヤフォン、リップ、スマホ、エコバッグなど、基本的な小物なら入ると思います。
外側に膨らみにくいのが良い
ファスナーはゆるすぎず、スムーズに開きます。
ポケットが外側に大きく膨らみにくいので、見た目がもたつきにくいのも良いです。
小物を入れても、リュックの正面がボコッと崩れにくい印象です。
サイドポケットは細め
サイドポケットは、かなりスリムです。
私は夏場、700ml〜1Lくらいの保冷ボトルを持ち歩くことが多いのですが、そういう大きめのボトルは入りません。
500mlボトルでギリギリという感じです。最初はメッシュポケットが馴染むまで、入れるのが少し窮屈でした。
このピッタリ感のおかげで、ボトルがゆるくて落ちる心配はかなり少ないと思います。
細めの折り畳み傘なら入る
折り畳み傘については、私が持っているモンベルの「トレッキング サンブロック アンブレラ 55」はスムーズに入ります。
自動開閉機能が付いた大きめの折り畳み傘や、吸水傘ケースに入れた状態の傘は入りませんでした。
細めの傘なら使いやすいですが、大きめの傘をサイドポケットに入れたい人は注意した方がいいと思います。
貴重品は入れない方が安心
左右にサイドポケットがあるのは便利です。
私はサングラスやスマホを臨時で入れることがあります。
ただ、ジッパーのない場所に物を入れるのがあまり好きではなく、メッシュ越しに中身が見えるのも気になるので、サイドポケットをメイン収納としては使っていません。
気にならない人なら、ティッシュ、エコバッグ、おやつなどを入れても便利だと思います。
スマホをリュックのサイドポケットに入れている人もよく見ますが、貴重品は入れない方が安心です。スリ対策の意味でも、スマホや財布は避けた方がいいと思います。
内ポケットは深めで意外と入る
内ポケットは、使えるには使えます。
普通のリュックのように背面へ縫い付けられているポケットではありません。ポケッタブル収納用の袋を兼ねているので、浮いていてぴらぴらしています。
安定感は強くありません。使いやすさで言うと、少し微妙です。
けれど、このバッグには小さいポケットが限られているので、私は結局かなり使っています。
実際には、モンベルのミニ財布、携帯用ペーパーナプキン、ミニポーチ、救急缶ケース、グミ袋、折り畳みエコバッグなどを入れています。
ベルクロが付いているので、中身が落下しまくる感じはありません。
ポケット自体は深めで、意外とたくさん入ります。小さすぎるものを直入れすると、どこに行ったか分からなくなることはありそうです。
スマホのちょうどいい収納場所は少なめ

このバッグで少し気になるのは、スマホのちょうどいい収納位置が少ないことです。
内ポケットは深めで、フロントポケットは使えます。けれど、スマホ専用にちょうどいい場所という感じではありません。
私はこのバッグで出かける時、スマホは服のポケットに入れることが多いです。急いでしまいたい時はフロントポケットに入れています。
このパッカブルリュックにスマホ専用ポケットまで求めるものでもないと思うので、大きな不満ではありません。
スマホをリュックの中で安全かつすぐ取り出せる場所に入れたい人は、ここは少し気になるかもしれません。
生地の質感はシャカシャカ寄り

生地はシャカシャカ寄りです。
けれど、意外としっとりしていて、シャカシャカ音が気になる感じはありません。
内側はツヤっとしたコーティングのような質感になっています。強いハリがあるわけではありませんが、くたくたして使いづらい感じもありません。
荷物を入れると、思ったよりきれいにまとまってくれます。
ネイビーは落ち感と光の入り方が綺麗
特にネイビーの色がすごく綺麗です。
落ち感や光の入り方が独特で、オンラインの写真より実物の方がかなり綺麗だと思います。
最初は、ファッション用途でメインバッグとして持つには少しイマイチかなと思っていました。
使い慣れると全然マッチします。かわいいです。
何もアレンジしていない状態だと「モンベルだな」という実用感はあります。私はバッグチャームを付けて使っていて、それでかなり気に入りました。
メインバッグとして使うなら、チャームなどで自分の服に寄せると、より使いやすくなると思います。
ファスナーと縫製の安心感
作りのちゃんと感は、かなり良いと思います。
ファスナーは、付属のジッパープル紐をきちんと引っ張らないと開きにくい仕様です。隙間から勝手に開いてくる感じがありません。
一度ジッパープルを外して使おうとしたことがあるのですが、簡単には開きませんでした。
そのため、持ち主以外が簡単に開けにくい感じがあります。少しファスナーを開けたままにしてしまっても、中身の重みで勝手に開いてくる心配は少なそうです。
とにかく、安心感のあるジッパーです。
ファスナーの滑りはしっかりしていて、滑らかです。
縫製についても、私は買ったものをかなり検品するタイプですが、全然気にならず使い始めました。今も気になるところはありません。
いろんなとこから見てみよう(画像)※選別中 見づらくてすみません





























気になったところ
ここは今後、使い込みや写真追加にあわせて追記予定です。
現時点で気になっているのは、スマホを安全に入れやすい位置が少ないこと、サイドポケットが細めなこと、PCや精密機器を入れるならケースが必要なことです。
背面パッドがないので、硬いものの入れ方によっては背中に違和感が出ます。内ポケットも深めで意外と入りますが、普通のリュックの内ポケットより安定感は弱めです。
とはいえ、このバッグは軽くて薄いポケッタブルリュックです。しっかりした通勤リュックやPCリュックと同じ役割を求めるより、軽さと小ささ、そして10Lの扱いやすさを活かすバッグだと思います。
よかったところ
よかったところは、10Lなのに意外と入ることです。
薄手の上着、飲み物、温泉道具、買い物したものなど、日常や旅行先で入れたいものがちゃんと入ります。
きっちり畳まなくても、雑に二つ折りにして旅行バッグに入れておけるのも便利です。荷物が増えた時の保険として、かなり頼れます。
ネイビーの実物色が綺麗なところも気に入っています。落ち着いた色なのに、光の加減で青みが綺麗に見えるので、街着にも合わせやすいです。
サブバッグとして買ったつもりが、今ではメインバッグとしても使えています。ここは、買ってよかったと思う大きなポイントです。
どんな人におすすめ?
モンベル ポケッタブル ライトパック 10は、旅行用のサブバッグが欲しい人におすすめです。
旅行バッグに忍ばせておいて、旅先で使うリュックとして便利です。温泉に行く時や、上着・飲み物を持って出たい時にも使いやすいです。
普段の荷物が少なめで、小さめのリュックを探している人にも向いていると思います。
手持ちのエコバッグではなく、背負えるサブバッグが欲しい人にも使いやすいです。両手が空くので、旅行や買い物にも便利です。
私自身、アウトドア目的ではなくファッション目的で購入しました。10Lは見た目のバランスが取りやすく、街着にも合わせやすいです。
おすすめしにくい人
PCを毎日しっかり持ち歩きたい人には、あまり向いていないと思います。
PCは入りますが、クッション性はありません。毎日PCを持ち歩くなら、PC用の収納があるリュックの方が安心です。
大きい水筒をサイドポケットに入れたい人も注意が必要です。サイドポケットは細めで、700ml〜1Lの保冷ボトルは入りません。
背面パッドやしっかりした背負い心地を重視する人も、もう少し作りのしっかりしたリュックを候補に入れた方がいいと思います。
スマホ専用ポケットが欲しい人も、少し気になるかもしれません。スマホを安全かつ取り出しやすく入れられる専用ポケットはありません。
まとめ:軽くてかわいい、日常にも旅行にも使いやすい10Lリュック
モンベル ポケッタブル ライトパック 10は、最初はサブバッグとして買いました。
実際には、普段のメインバッグとして使うことも多いリュックです。
10Lという容量は、日常の基本的な持ち物には十分です。薄手の上着、飲み物、温泉道具、ちょっとした買い物なら普通に入ります。
容量を欲張らず10Lを選んだことで、見た目のバランスもかなり良いと感じています。荷物が少なめでもかわいく持てて、入れれば意外と入ります。
ネイビーの色味も綺麗で、街着にも合わせやすいです。バッグチャームなどでアレンジすると、さらに自分の服に馴染みやすくなります。
軽くて、畳めて、意外と入って、見た目もかわいい。
旅行用のサブバッグとしても、日常用の小さめリュックとしても、かなり使いやすいバッグだと思います。
